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真理情報

質疑応答

 

ヤマト どうして、最近の主は、騙しているのですか?

 

マコト 昔は、外なる神に、財を求めることは、
    交換条件が有り、絶対禁止と説きました。
    しかし、最近では、財の使い方が良ければ、
    交換条件は無いとし、部分容認を解いてます。

 

    昔は、神社の神に、平和を祈ることは、
    無礼千万であり、絶対禁止と説きました。
    しかし、最近では、世界の為に祈るならば、
    時代が変ったからと、部分容認を解いてます。

 

    昔は、組織を作り、真理を売ることは、
    神意に叛く大逆、絶対禁止と説きました。
    しかし、最近では、悪魔に邪魔されるから、
    結社も已む得ないと、部分容認を解いてます。

 

    主は、試験監督官、出題する側であり、
    試している様にしか、私には見えません。
    昔に説いた教えを、完全に理解しているか。
    理解が甘ければ、騙されてしまい、減点です。

 


 

タンゴ どうして、問いに答えてくれないのですか?

 

マコト 現在の地球上は、大峠の真最中であり、
    全ての人類は、最終試験を受けています。
    特に、真理の神社に集う、神縁の中の真縁、
    類い稀なる魂は、根源の大神に観られてます。

 

    貴方が、試練に参って、感謝を思えば、
    誠に在り難きことと、大いに歓ばれます。
    貴方が、氏神に参って、感謝を奉げるなら、
    実に有り難きことかなと、大いに喜ばれます。

 

    何も現さず何も答えない、神様に臨み、
    一方的に感謝を表すことが、最高の応え。
    これを実践できる、貴方の神縁は稀有です。
    私が下手に答えれば、縁を穢してしまいます。

 

    どうしても、神様の言葉が欲しいなら、
    救世主の社を、訪われると良いでしょう。
    ただし、試験官の主は、試してばかりです。
    主に、試されているのに、騙されないように。

 


 

タンバ どうして、訪いに応えてくれないのですか?

 

マコト 現在の地球上は、大峠の真最中であり、
    全ての人類は、最終試験を受けています。
    人類の最終幕に、何を思って何を行ったか。
    心の奥底まで、人々は神様に見られています。

 

    この神社は、真理が解かれていますが、
    それ故に、訪れる人は厳しく観られます。
    心の底から、内なる神に臨む者が招かれて、
    少しでも、外なる神を望む者は聘かれません。

 

    つまり、内在神以外は何も要らないと、
    あらゆる執着を捨て、覚悟した者だけが、
    この場に招かれて、神様に守られています。
    加護を信じられない、人々は立ち寄れません。

 

    従がって、この社では外なる神として、
    こちらから、話し掛ける事は有りません。
    最高の真理が、存在していると解かる方が、
    独り静かに、真剣に修めて頂ければ幸いです。

 


 

マコト 現時点で、この場所を訪れている方は、
    内なる神に、確実に導かれている型ゆえ、
    下記のことを、誠心誠意、実践して下さい。
    貴方型の日々は、型として記録されています。

 

           「勧戒」

 

    ① 先祖供養(方法は救世主が説かれています)
    ② 氏神参拝(神棚は作らない=我が神を作らない)
    ③ 真理を修める(悟っていないと、主に惹かれます)
    ④ 一日一生、一分一秒、感謝し続ける
    ⑤ 主の教えを学ぶ(初めから読む、後ほど歪むため)
    ⑥ 静かでいる(試験中だから、正解を広めないこと)

    ⑦ 毎日が有り難いと意識する(神様の御陰だから)

 

           「禁戒」

 

    ① 救世主に頼る(親分=天魔だから)
    ② 感染者に寄る(弟分の子分だから)
    ③ 神に平和を祈る(神を使役するから)
    ④ 組織(会員登録)に入る(正神に逆らうから)
    ⑤ 法を切り売りする(正神に逆らうから)
    ⑥ 救世主を信じる(子供向けで歪んでいるから)
    ⑦ 何日が危ないと意識する(神様に失礼だから)

    ⑧ 縁起物の商品を買う(偶像崇拝=外に頼らない)

 


 

イセ  いつも、孤独感があり、不安が消えません。

 

マコト 誰もが、我が胸の奥に、神を宿します。
    それゆえ、内なる神様を、悟り得た者は、
    たとえ、人が住まない、島に流れ着いても、
    いつでも、神と共にあり、孤独を感じません。

 

    この神の社は、根源神が直轄していて、
    内なる神を悟る、真理が奉納されてます。
    賢明に修める者は、必要な試練が与えられ、
    神から逃げなければ、内なる神に目覚めます。

 

    とはいえ、悟りの道は、極めて険しく、
    我を選ぶか、神を択ぶか、試され続けて、
    一度でも、我を選べば、躓いてしまいます。
    内なる道は、外の道より、遙かに難しいです。

 

    そこで、外なる神を、勧めて置きます。
    彼は、現在の救世主で、外なる神様です。
    従えば、弥勒の世に、救い上げてくれます。
    彼が営む、伊勢の社を、懸命に修めて下さい。

 


 

ミノ  他の聖者に対する、主の評価が変った理由は?

 

マコト 以前に、思索に嵌った者と断じたのに、
    最近では、宇宙を悟った者と改めてます。
    昔の話では、八頭の蛇霊と罵られたものが、
    現在の話では、巨頭の龍神と称えられてます。

 

    これは、主の役が、仏から魔に変わり、
    立場が替わって、視線が換ったからです。
    仏陀の時には、上に立って、下に見えるし、
    救世主の刻には、下に立って、上に見えます。

 

    悟りとは、仏陀が解く、十合目の教え。
    十合目から見れば、五合目に停まる者は、
    道の半ばで躓かせる、邪魔する者に等しく、
    悟りに導く際には、彼らを外なる者と見ます。

 

    救いとは、天魔が説く、一合目の訓え。
    一合目から見れば、五合目に止まる者は、
    道の先に進んでいる、模範たる者に等しく、
    救いに誘う際には、彼らを聖なる者と見ます。

 


 

オワリ 主が、天魔と化したのは、如何してですか?

 

マコト 霊験灼かな、神社の御利益を聴きつけ、
    津々浦々から、神前に押し寄せた人々が、
    感謝を奉げずに、願望だけを捧げていると、
    神様は立ち去って、悪魔が棲み付くものです。

 

    これと同様、貴神の御降臨を聞きつけ、
    全国各地から、神前に押し寄せた人々が、
    悟りを求めずに、救いだけを欲していると、
    仏陀は鳴りを潜め、天魔が動き出すものです。

 

    つまり、使える者なら、神でも遣えと、
    神を神とも思わない、大逆が積み重なり、
    主を祭る神社には、天魔が棲み付きました。
    願いが叶った暁には、天獄に掬い取られます。

 

    逆も同じく、天魔の救済を聴きつけて、
    この神社から、かの神社を訪れた人々が、
    感謝だけ奉げて、悟りだけを求めていると、
    鬼神の相が消えて、貴神の相が蘇るものです。

 


 

ミカワ 主は、有料先生に、堕ちてしまいましたか?

 

マコト 必死に救いを求めて、縋り寄る人々に、
    救いを餌に法を売れば、地獄に堕ちます。
    信者から財ばかりか、念までも集め始めた、
    現在の主が見せる姿は、天魔に他なりません。

 

    これは、偏に、信者を天国に救うため。
    財を介して、天魔と契約を交した人々は、
    天魔が治める、欲界の天獄に掬われていき、
    罪を解するまで、天使として天魔に仕えます。

 

    たとえ、法を曲げる、罪を犯そうとも、
    落ち逝く者を救うため、堕ちて往きます。
    神様に逆らってでも、人々を救おうとする。
    この欲界で、最も醜く、最も美しい雛型です。

 

    これは、次なる時代の末法の型となり、
    形だけを真似る者が、無数に現れますが、
    彼らは偽者であり、主の足元に及びません。
    私は本物の美しさを、離れて見守っています。

 


 

シナノ 正しい念の力で、災害を消しても良いですか?

 

マコト 邪念は、Aではあるが、非Aではない。
    正念とは、Aでもあるし、非Aでもある。
    Aも非Aも、どちらも認め、覚悟すること。
    これこそ、正しい念の使い方、仏陀の念です。

 

    邪念では、Aを望んで、非Aに臨まず、
    Aの対立で、差が生じて、Aが残ります。
    一時的に、片方だけ選んで、安定しますが、
    最終的には、他方まで択んで、安心しません。

 

    正念では、Aも見とめ、非Aも認めて、
    Aの対立で、差が消えて、Aを超えます。
    一時的に、どちらか招じて、動揺しますが、
    最終的には、どちらも越えて、安心できます。

 

    たとえ、念を合せて、天災を消しても、
    それ自体、業を招じて、人災が生じます。
    故意に、風を止めるなら、嵐に苦しめられ、
    人工的に、雨を降らせれば、旱に悩まされる。

 


 

ノト  真の芸術家とは、どのような人ですか?

 

マコト いつも内なる神と、共に生きて行ける。
    この人の生とは、特に有り難いものです。
    自分の人生を、芸術の作品であると捉えて、
    感謝を重ね、日々に研く者が真の芸術家です。

 

    何を為していても、何も成せなくても、
    全く構いません、感謝が人生を磨きます。
    たとえ、病の床で、苦しむ日々であっても、
    そこで感謝できれば、稀なる作品になります。

 

    むしろ、他の人が、進んでは倣えない、
    悲惨な人生ほど、不朽の名作に成ります。
    耐え難きに耐えて、忍び難きを忍ぶ者には、
    傑作を見届けるため、神が傍で見守ってます。

 

    欲で創れば、人々が歓ぶ作品が生じて、
    感謝で造れば、神々が喜ぶ作品を招じる。
    人の生を活かす、芸術家を神々は喜びます。
    人の中に神を見る、芸術家を仏陀と呼びます。

 


 

イセ  私には、どうしても、主が天魔に見えません。

 

マコト 主こそ天魔である、この様に説く私も、
    内なる神を悟る前に、主に逢っていたら、
    貴方と同じように、主に染まっていました。
    主は完全に神であり、総べてを統べる王です。

 

    主を信じれば、間違いなく弥勒の世に、
    善しかない、欲の天界に救ってくれます。
    主に向かって、耐え難き苦しみを訴えれば、
    会わずとも、影から痛みを和らげてくれます。

 

    ただし、主が、本物の神であるが故に、
    頼ってしまうと、借りが大きくなります。
    借りを返すまでは、自由な意志が奪われて、
    偉大なる神のために、天使となり奉仕します。

 

    当然ですが、下僕として返済する間は、
    神を悟り、神に還ることは許されません。
    長きに渡り、神上がりの機会を逃がします。
    内に神を見ず、外に神を見た、罪は重いです。

 


 

イガ  どうして、予言の解説をしないのですか?

 

マコト 内なる神を悟ると、外なる神の言には、
    興味が無くなり、縁故が消えるからです。
    夕に死に往く者に、儲け話しが届かぬよう、
    一日一生の生き方に、魔の誘いは及びません。

 

    そもそも、預言の類は、第五天界の役。
    当てるのも、当てないも、第六天魔の命。
    親分が当てろと言えば、弟分は外さないし、
    親分に外せと言われれば、弟分は当てません。

 

    主が、何日が危ういと、予言をしたら、
    信者は、何日は危ないと、意識をします。
    そうして、忠誠を誓わせる、訓練をしたら、
    弟分は、子分に命令して、予言を外させます。

 

    主が、破滅を救って、威信を高めると、
    信者は、信心が磨かれ、子分に為ります。
    予言とは、天魔に仕える、新人採用の仕掛。
    内なる神を、悟った者なら、罠に嵌りません。

 


 

ワカサ 法を知るために、会員に為っても良いですか?

 

マコト 法を捻じ曲げて、法を得ようとしても、
    法は修まりません、業が収まるだけです。
    会員に登録した、信者に限って秘法を解く。
    この末法の所業を、正神は断じて赦しません。

 

    内なる神を選ばず、外なる神を択んで、
    金で救いを得るため、会員に為った者は、
    魔に悟りを売って、掬いを買った者として、
    天人に生まれ変わり、天獄に放り込まれます。

 

    そこで、天使として、天魔に使われて、
    天魔から、借りた分を、全て返し終ると、
    やっと、自由が与えられ、人間に生まれて、
    今度こそ、どちらを選ぶか、試験を受けます。

 

    前回、ルシファー信仰を選んでいると、
    今回も、ルシファー崇拝を続けてしまい、
    今回、ミカエルと名乗る、ルシファーから、
    試験中、悪魔君と揶揄され、卒業を志します。

 

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